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201002
Tuesday

201002
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201001
Monday

朝青V25!北の湖超え歴代単独3位!…初場所14日目
1月24日 スポーツ報知
◆大相撲初場所14日目
○朝青龍(下手投げ)日馬富士●(23日、両国国技館)
横綱・朝青龍が騒動を乗り越えて2場所ぶり25回目の優勝を飾った。結びで大関・日馬富士を1分を超える大相撲の末、下手投げで破って楽日前に賜杯を手にした。優勝25回は北の湖を抜き、歴代単独3位の偉業。場所中に泥酔暴行問題で揺れたが土俵ではきっちりと結果を出し、強くて憎い朝青龍時代の復活を予感させた。
朝青龍にガッツポーズはなかった。北の湖を超える25回目の優勝。土俵上で大きく息を吐き、目を落とした。満員御礼の館内に左手を挙げた優勝の花道。「いろいろあったけど最高の喜びにつながってうれしい」。泥酔暴行騒動を乗り越えつかんだ賜杯。落ち着いた態度に、土俵上で浮かれた前回の優勝とは違う自信がにじみ出た。
1分13秒9の激闘だった。右四つで日馬富士とがっぷり組んだ。「左がダメだった。右を引いたから良かった」。テーピングをする古傷の左ひじは限界。頼みは右一本だった。「少しでもすき間ができたら投げる」。日馬富士が寄った時を逃さなかった。右から豪快な下手投げだ。「タイミングが良かった」。自画自賛の技で賜杯をもぎ取った。
V25の支度部屋。歴代単独3位に「ブロンズ(銅)メダルだね」と笑い「20回までは早かったけど、そこから5回は疲れたね」と本音をもらした。02年九州の初優勝からわずか26場所でV20を達成。1・3場所に1度の驚異のペースで我が世の春を満喫した。しかし、以後は出場停止、相次ぐけがでの休場など土俵内外で波乱万丈。その後18場所でようやく25回にたどりついた。「完全じゃないけどちょっと光が見えてきた」。12回目の14日目Vは千代の富士を抜き1位。6回目の初場所制覇は大鵬、北の湖と並ぶ最多で「この季節は食事がおいしいからじゃない」とジョークで切り返した。
「去年の悔しさがあった」。白鵬に年間最多の86勝を許した失意の昨年末。帰国したモンゴルで娘と息子の笑顔に勇気を得た。年明けには母プレブバダムさんが来日し連日、おふくろの味で元気をもらった。子供と母への感謝の優勝だった。
恩返しのVでもあった。場所中の16日早朝に泥酔し個人マネジャーの一宮章広氏を相手に暴れる不祥事を起こした。実は泥酔暴行したその夜から禁酒していた。支えてくれたマネジャーへのおわびだった。「今日は横綱と乾杯です」と一宮氏。朝青龍も「そうだね。でもあんまり無理はしないよ」と祝杯を宣言した。
天敵にもささぐ賜杯だ。横綱審議委員会の内館牧子委員(61)が今場所限りで退任。天敵と言われたが胸の中では「キツイことを言われると燃える」と闘志に変えていた。そんな恩人へ「内館さんの最後に花をささげられて良かった」と告白した。
戦いは終わらない。千秋楽で白鵬を破る大仕事が待つ。現在、宿敵には6連敗中。「勝ってないからね」。最高の千秋楽を飾り、勝利の美酒に酔いしれる。
◆朝青龍 明徳(あさしょうりゅう・あきのり)本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ。1980年9月27日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。29歳。高知・明徳義塾高へ相撲留学し、中退して高砂部屋に入門。99年初、初土俵。01年初、新入幕。03年初場所後に第68代横綱に昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。得意は突き、押し、左四つ、寄り、上手投げ。184センチ、154キロ。03年に結婚したタミル夫人と09年に離婚し、現在は独身。
201001
Wednesday

201001
Wednesday
高見盛が115センチ巨乳グラドルと熱愛
数々の芸能スクープが飛び出した09年の大トリを飾るのは、コレだ。
ロボコップ力士と超巨乳グラビアタレントのデート現場の撮影に成功!! 大相撲の人気力士、高見盛(33=東関)に初恋人がいることが30日、分かった。28日深夜に、都内で親密デートをしていた。お相手の美女は、バスト115センチLカップのグラビアタレント松坂南(25)。デートを重ねること1年数カ月で、すでに高見盛がプロポーズしたとの情報もある。
正月直前、部屋のけいこ納めを終えた28日夜だった。街中は底冷えする寒さだったが、彼女いない歴33年の純情ロボコップには、早くも春の足音が聞こえていた。
午後10時すぎ。密会にはもってこいの、東京・赤坂の会員制バーから出てきた超巨乳の美女が、つまずいて転びかけた。そんな瞬間を逃さず、瞬時に手を差し伸べた着物姿の巨漢は、あの高見盛だった。美女はそのまま、笑顔でしなだれかかる。2人は、お互いの腰に手を回し合い、寄り添いながら歩き出す。高見盛は通りでタクシーを止めると、うれしそうにエスコート。本紙カメラマンが正面からシャッターを切ると、乗車の瞬間に目が合った。一転、驚きの表情で固まる…。車内に乗り込むと、記者をまくようにタクシーを飛ばさせた。
15分後。タクシーは新宿に到着。2人がすし店に入るところを、直撃取材した。
−デートですか
高見盛 と、友だちと食事して、何が悪いの。
−お美しい方ですね。関取は好意を持たれているのですか?
高見盛 ◎×▲☆…。友だちと一緒で何が悪い? あの映画みたいに…。あれは…、そう「20世紀少年」だ!
美女 プッ(笑い)
顔を真っ赤にしながら、思考回路がショートしたのか、微妙なジョークで照れを隠そうとした。
−交際されているのですか? この方はタレントさんか誰かですか?
高見盛 うぅ〜、何でついてくる。うぅ〜。
戸惑いながらも、女性を守るようにして、店内に入っていった。赤坂の前にも、銀座の高級中華料理店で会食。街を歩くときに、一般人に「高見盛だぁ〜。きれいな人といる〜」と騒がれても、動じず握手をしていた。3軒もはしごした2人は、終始笑顔で、楽しそうだった。
いったいあの美女は誰なのか。取材で判明したのは、今月23日に巨乳、爆乳を超えた? タイトル「暴乳」のDVDを発売した松坂南だった。純情力士と超セクシーグラビアタレント。究極の意外性カップルだった。高見盛は3年前、「清純だ」との理由で、萌(も)え系アイドル時東ぁみ(22)を好みに挙げていたのだが…。115センチLカップのド迫力に、すべて吹っ飛んだのかもしれない。
東関部屋関係者は「出会いは1年半前。部屋の元兄弟子、元親方の曙を介して知り合った。高見盛関が、最初からぞっこんだった」と明かす。松坂の所属事務所は「1年前から、10回近くは2人で食事したりしているようです。本人は、良いお友だちと話しています」と話す。また、本紙に撮られた直後のタクシー内では「僕のことは構わないけど、南ちゃんのことは最後まで守るから」と話したという。所属事務所は「翌朝、関取から『撮られてしまいました。私の責任です。ご迷惑をおかけします。申し訳ございません』と謝罪がありました。とても誠実なお電話でした」と話した。別の関係者は「松坂は『関取に、南ちゃんとならバレてもいい。結婚を考えてるって言われちゃった』と言ってましたよ」とも明かした。
03年のさとう珠緒とのツーショットや、恵比寿や新宿での合コンが明らかになったことはあるが、高見盛は「合コンしてもオレと写真を撮るだけで意味ない。本当にオレを愛してくれる女が現れるのを待つしかねえ」とボヤいていた。ついに最愛の女性に出会えたのか。人生最大の目標、結婚のためにも、1月10日からの初場所で、ガンバレ!! 男、高見盛!!
201001
Wednesday
千代大海が引退=大関在位65場所、優勝3回−大相撲
1月13日8時58分配信 時事通信
大相撲の元大関で西関脇の千代大海(33)=本名須藤龍二、大分県出身、九重部屋=が現役を引退することになった。初場所4日目の13日午前、師匠の九重親方(元横綱千代の富士)が「千代大海はきょうで引退」と語った。大関在位65場所は史上最長記録。
千代大海は昨年秋、九州場所と続けて負け越し、関脇に転落。今場所は進退を懸けて大関復帰条件の10勝を目指したが、初日から3連敗し、苦しくなっていた。
1992年九州場所初土俵。95年名古屋場所、19歳で十両昇進。97年秋場所、九重親方が育てた初の幕内力士となった。関脇だった99年初場所で初優勝し、場所後に大関に昇進。迫力のある突き押しで人気があった。
2002年名古屋場所、03年春場所でも優勝したが、近年は首やひざなどのけがが慢性化。この2年間は2けた勝ち星もなかった。大関かど番14回は史上最多。
今後は年寄「佐ノ山」として後進の指導に当たる見通し。
通算771勝527敗115休(3日目現在)。殊勲賞1回、敢闘賞1回、技能賞3回。金星1個。
200912
Monday
白鵬が紅白審査員!角界から琴欧州以来
12月21日8時0分配信 スポーツ報知
巨人・原辰徳監督(51)が、大みそかのNHK「紅白歌合戦」で審査員を務めることが20日、分かった。審査員を務めるのは現役を引退した1995年以来14年ぶり。巨人関係者の“出場”は、前回日本一に輝いた02年の高橋由以来7年ぶりだ。WBCで侍ジャパンを世界一連覇、巨人でも日本一奪回を達成したプロ野球界の顔が、2009年を締めくくる。また、九州場所で年間最多勝新記録の「86勝」という快挙を達成した横綱・白鵬(24)=宮城野=も、初めて“大役”を務める。
横綱・白鵬が、大みそかの“大一番”を“行司”として裁く。九州場所で前人未到の年間最多勝新記録「86勝」を挙げ、相撲ファンだけではなく世間の注目を集めたことが評価され、初の紅白審査員選出。角界からは05年の琴欧州(26)=佐渡ケ嶽=以来となる。
モンゴル出身だが、日本の歌が大好きだ。2000年に来日し、異なる文化の国で生活をスタートさせた。右も左も分からない不安の中、励ましてくれたのが、01年3月に発売された夏川りみの「涙そうそう」だ。「モンゴルの歌に似ている」というメロディーを聴くたびに故郷を思い出し、苦しいけいこにも耐えた。また、歌詞を必死に覚えて日本語の習得にも役立てた。
今では後援会のパーティーやカラオケでも、長渕剛の「乾杯」や松山千春の「大空と大地の中で」などを流ちょうな日本語で、気持ちよさそうに歌い上げるほど。演歌も大好きで、日本の心を理解する若き横綱は、年末の風物詩には打ってつけといえる。金字塔を打ち立てた09年。最後の最後も、角界の顔としてお茶の間に登場する。
200912
Monday
白鵬が紅白審査員!角界から琴欧州以来
12月21日8時0分配信 スポーツ報知
巨人・原辰徳監督(51)が、大みそかのNHK「紅白歌合戦」で審査員を務めることが20日、分かった。審査員を務めるのは現役を引退した1995年以来14年ぶり。巨人関係者の“出場”は、前回日本一に輝いた02年の高橋由以来7年ぶりだ。WBCで侍ジャパンを世界一連覇、巨人でも日本一奪回を達成したプロ野球界の顔が、2009年を締めくくる。また、九州場所で年間最多勝新記録の「86勝」という快挙を達成した横綱・白鵬(24)=宮城野=も、初めて“大役”を務める。
横綱・白鵬が、大みそかの“大一番”を“行司”として裁く。九州場所で前人未到の年間最多勝新記録「86勝」を挙げ、相撲ファンだけではなく世間の注目を集めたことが評価され、初の紅白審査員選出。角界からは05年の琴欧州(26)=佐渡ケ嶽=以来となる。
モンゴル出身だが、日本の歌が大好きだ。2000年に来日し、異なる文化の国で生活をスタートさせた。右も左も分からない不安の中、励ましてくれたのが、01年3月に発売された夏川りみの「涙そうそう」だ。「モンゴルの歌に似ている」というメロディーを聴くたびに故郷を思い出し、苦しいけいこにも耐えた。また、歌詞を必死に覚えて日本語の習得にも役立てた。
今では後援会のパーティーやカラオケでも、長渕剛の「乾杯」や松山千春の「大空と大地の中で」などを流ちょうな日本語で、気持ちよさそうに歌い上げるほど。演歌も大好きで、日本の心を理解する若き横綱は、年末の風物詩には打ってつけといえる。金字塔を打ち立てた09年。最後の最後も、角界の顔としてお茶の間に登場する。
200911
Monday

白鵬、朝青龍下し全勝!魁皇は勝ち越す/九州場所
11月29日 サンケイスポーツ
大相撲秋場所千秋楽白鵬は朝青龍に上手投げで勝ち12度目の優勝を全勝で飾り、年間勝利数を86とした。
魁皇は琴光喜を小手投げで下して幕内勝利数を806とし、千代の富士の持つ歴代1位の記録まであと「1」とした。
横綱同士の一番は両者右四つに組むとがっぷりに。しばらく膠着したが白鵬が前に出て胸が合うと朝青龍を土俵際まで追いつめ、最後は左からの上手投げで勝負を決めた。
魁皇は立合いで琴光喜の右腕をかかえると、土俵に叩きつけるように小手投げを決めた。魁皇は6場所連続の8勝7敗。
日馬富士は立合いにのど輪で琴欧洲の出足を止めると、鋭い引き落としで琴欧洲を下した。
把瑠都は双差しで寄って来る豊ノ島に土俵際まで追いつめられるが、肩越しに取った右上手一本で吊り上げて土俵外に出した。鶴竜は稀勢の里をはたき込んだ。
豪栄道は立合いで頭からぶつかると、時天空がたまらず引いたところを前のめりになりながらも押し出した。
琴奨菊は二本差すと得意のがぶり寄りで旭天鵬を寄り切り10勝目。来場所の三役復帰が濃厚となった。
平幕ながら最後まで優勝争いに踏みとどまった栃ノ心は北勝力と対戦。栃ノ心は北勝力の押しに上体を起こされると、前に出ようとしたところを引かれて土俵に落ちた。
勝てば敢闘賞が決まる雅山は立合いで頭でぶつかると、休むまもなく攻めて豊響を押し出して12勝目を挙げた。
前半戦に7連勝し場所を盛り上げた嘉風は回転良く張っていったものの、土佐豊にはたき込まれて10勝に終わった。
三賞は敢闘賞は栃ノ心が初、雅山が5度目の受賞。
豊ノ嶋は2度目の技能賞。
殊勲賞は該当者がなかった。十両では北大樹が徳瀬川、光龍との巴戦を制し優勝した。
200911
Sunday

白鵬が12度目V!年間最多勝も更新/九州場所
11月28日 サンケイスポーツ
大相撲九州場所14日目結びの一番で白鵬が琴光喜を上手投げで下して14勝目を挙げ、千秋楽を待たずして2場所ぶり12度目の優勝を決めた。白鵬はこの相撲で年間勝利数が85となり、朝青龍が平成17年に記録した84勝を上回り史上1位となった。
白鵬は立合いで右四つに組むと琴光喜に取られた左上手をすぐさま切る。その後は土俵中央でがっぷり四つになったが、白鵬が右四つから両まわしを掴んで前に出ると、土俵際で粘る琴光喜を上手投げでねじ伏せた。
朝青龍は立合いでぶつかっていったものの威力がなく、琴欧洲に捕まり双差しとされると力なく寄り切られて3連敗を喫した。
豊ノ島は立合いで突き上げてきた日馬富士の左を差すと土俵中央ですくい投げ。しかしこれをこらえた日馬富士が上手投げを放ち豊ノ島を土俵に転がした。日馬富士は勝ち越し。
魁皇は立合いで左を差したものの、差し手を抜いて強引に引いたところを豪栄道に一気に出られ寄り切られた。魁皇は7勝7敗で千秋楽を迎える。
鶴竜は立合いで変化してまわしを掴み、栃煌山の体が泳いだところ上手投げで下した。
把瑠都は北勝力を捕まえると体勢を低くして右四つに組み、最後は力強い出足で寄り切った。把瑠都は勝ち越し。
稀勢の里は左四つに組むと、両まわしを引いてがぶって時天空を寄り切った。
栃ノ心は立合いで双差しになると、翔天狼は両腕を極めに行く。翔天狼が上手を取りに来たところで栃ノ心が吊り上げ、そのまま土俵外へ持っていった。栃ノ心は12勝目。
琴奨菊は豪風を組み止めて左を差すと、がぶり寄りで一気に寄り切り9勝目。雅山は引き落としで旭天鵬を破り11勝目を挙げた。嘉風は引き落としで霜鳥を下し、連敗を3で止め白星を2けたに乗せた。玉鷲も高見盛を一方的に押し出し10勝目。山本山はインフルエンザで休場し、黒海は不戦勝となった。
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